2019年09月05日

全てが揃う日に怯えながら、いつか世界に希望を満たすその日まで。

あたしは何も変わらず、過去も今も
あなたの言葉を読んでいる。

あなたは言葉に魂を込めて
愛に答えるだけ、
心震えただけ叫ぶだけ。
希望を差し伸べるだけ。

あたしは
ここから
愛も、声も、指先も出せない。


だって何もないから、何も変わってないから。

あなたに会う権利なんてないと、
権利なんて誰も主張したことがないものを
屁理屈なんて呟いてみた。

こうした瞬間すら、
愛に震えた手の温もりを思い出す。


どうしてこんなことができるの?

愛されてる不安に答えた。
止まった心がゆらめいた。
鈍くなった体感を呼び覚ました。


あなたに疑問を聞けば、
同じことばで返される。

「あなたの『夢中』が見たいんだ!

過去を認めてくれる人を集めるよ。
健康を応援してくれる人を集めるよ。
勇気に手を添えてくれる人を集めるよ。

この世界をあなたの夢で満たして欲しい!」


それからあたしは…

乱れながら軌跡を辿り進んだ。
練習して上手くなった音を崩して歌う。
避けていた鋭い感性を呼び覚ます。

IMG_4252.JPG

きっと、あなたは
あの駅からやってきてしまう。

みすぼらしい理想しかを描けない
晒したくもないあたし自身を目指して、
やってきて、手を伸ばす為に。


あたしはまだ、
こうしてあなたの言葉を読んでいる。

手紙の主のあなたが会いに来る。

「私だよ」と宣言する日を
恐ろしくも愛おしいと思いながら。

愛に震えながら希望を胸に生きている。

posted by ユーリー at 07:35 | 命の解放

2019年09月02日

呟き。

この言葉がたまに異様に、どうして心を揺らしてしまうのか。

それは、ワザとだから。ワザと注目を浴びるような言葉を選び出し、ワザと気持ちをグラグラ揺らす。動き出したいのに地団駄踏んでいる人々の予想外の成長を見たいから。


そもそも、何故、現状過去見たことのある心の動きしかしない人々を時間も心も命も削って促していたのか。

それは、欲しい世界がここにはないから。欲しい世界は今この宇宙の時代に生きる人々全ての予想外を超えないとやってこないから。


ああ、もっとぐっすり眠りたい。ああ、もっと健やかに起きたい。いつも、もっと知らない世界を安全に散歩したい。

それだけの為に沢山の宇宙のルールを破ってきた。ライトワーカーの約束だって破断した。たくさんたくさん、約束を遅らせて曖昧にした人々に刃向かった。


誰も守ってくれなかったこともあった。でも、次第に、酔狂な人たちが見舞ってくれた。

何もないけどと、自分のご飯を減らして分け続けてくれた。私たちにはもう、豊かさを超える何かと称えるしか、言葉にできないものしか残ってなかった。


此れを読む人は予想を超えてくれるの?

でもね、もはやあなたがここまで読んでくれることすら、私たちにとっては予想外。こんな時代になるもっと前に、もっと頭のいい人たちの創り出した言葉が人々の心をあたためると活躍すると予想していたんだから。


残念だけど幸せだ。

こんな幼稚で妄想で固められた文章にあなたは心ときめいてしまうのだから。

あなたはまだ、予想外の可能性に満ち溢れている。だって子供のような無邪気で無垢で素直でまっすぐ心を動かし続ける者ほど、この世界の階級を超えて仲良くなれるアイデアに満ち溢れているんだから。

88655ABD-E6CF-4443-B5C4-6A7A77775FB6.jpeg

あなたたちは大人で子供、素敵な才能を二つも守っている。

私たちの言葉を受け止めようとしてくれる寛容な大人で、私たちの可能性のまま残した不可解な言葉を楽しむ子供。


あなたたちは活躍する。それはもう、私たちの予想を超えて。だから少しだけ見守ってみるよ。あなた達を。

posted by ユーリー at 08:38 | 日記

誰かの願いと貴女の願いが重なった時、全ては整う。

私の冷めた瞳を焚きつけたのに、
女神はにっこり微笑んで力尽きた。

別に死んだわけじゃない。
息もしてる、ああして笑ってる。

けれど、私には元気がないように見えた。

私の瞳に炎を焚きつけようと
あれほど必死だったのに。

あなたは力尽きてしまうのか。

ようやく女神のお眼鏡に適う
私を愛する人々の絆を手に入れたのに。


追いつき、
時々追い越せるようになったというのに。

あなたは力尽きてしまった。


だからこそ、
言葉をかけよう。
語りかけよう。

女神の肩に手を添えて、
時々泣き叫ぶ後ろ姿を思い出しながら。


「あなたの願いは誰の願い?
誰かの願いを叶えることが、
貴女の元気になるのなら応援する。

けれど、
元気は貴女のやりたいことをする為のモノ。

今、貴女のやりたいことを造り出し
明確にイメージして生きて欲しい。

命を削り強く願わなくていい、
鮮明に描いて生きるだけでいい。
言葉を探さなくても、語らなくてもいい。

思いを描いて、
見つめて生きればいい。

貴女に賛同する人々が
勝手に面白がってやってくるよ」


貴女は笑うことをやめて
少しだけ正直に泣いた。

涙は輝きになって、
貴女の乾いた瞳に潤いを満たしていく。

私は女神の愛に数回焼き尽くされたのだから
女神は私の好奇心に一度くらい溺れたらいい。

IMG_0715.JPG

心の断片を焼きつけ残った灰は、
草木花々の肥やしとなったよ。

あなたの心も
水面から浮き上がってきたのなら
美しい波の波紋を世界に伝える。


さあ、あとはあなた次第。

次は何をする?

posted by ユーリー at 04:33 | 命の解放

2019年08月10日

あなたは何者になりたい?

女神よ何故、わたしを元気にさせるのですか?
もう少しで逝けたのに。

地脈の龍よ何故、わたしに覚醒を促すのですか?
もう少しで閉じられたのに。

道祖神よ何故、強い者の味方に付かないのですか?
もう少しの間言い訳できたのに。


わたしには生きたいという好奇心がほぼ無い。この胸にある好奇心は、新しいことを知りたいという小さな好奇心だけ。

生きて欲しいと想われる数だけ毎日の寿命を数秒、数時間、数字づつ伸ばしてきた。


肉体を中心に精神の健康を得る時代は当たり前となり、精神を中心に肉体の健康を得る時代に変わっている。

この時代の流れに、いったいどれだけの人々がついて来るかわからない。


人々は信じてくれるだろうか。

もう特殊な運動法よりも、濃厚な栄養食品よりも、ストイックな健康習慣は幸せに意味を成さない。

どうせ生まれ変わったしまった、どうせ生きづけてしまった。なら、安らかに悔いなく死ぬためにと生き続けた結果、珍しもの好きたちがわたしにとっては無意味な期待を注ぎ、光の体に命を注ぐ。

この世で悔いなく安らかに死ねるということは、健康に生きることよりも厳しいミッションであることに途中で気がつく。

なら、何もかも忘れて仕舞えるくらい、勝手に周りが幸せになってしまう地球を巡ってしまえるような夜で、うまく眠れられることを望んだ。

それがさらに、美しく生きることよりも、安らかに死ぬことよりも、この宇宙でうまく眠れる方が難しいだなんて。いったい誰が気づくのだろう。


女神よ、わたしがここにいる理由は愛でもなんでもない。愛を注ぐあなたの姿に好奇心があるから。

龍よ、わたしがあなたの声に気づきたのは才能ですらない。面白い声に耳ざとかっただけのこと。

道祖神達よ、わたしがあなたを応援するのは当たり前。だって同じ道を歩きやすいようにしたいと生きているのだから。

私達の少なくは気づいている、精神から成せる現実となる動きに、世界が片足の指先入っていることを。

私達以外の多くは気づかないふりをする、肉体から成せる現実が、世界との繋がりが薄れていくことに。

心を亡き者はバレやすくなる。
心を在りき者は生きやすくなっている、

生命があり、心を開き、言い訳するより愛をつぶやく者は世界から求められ続ける。


こんな世界に、あなたは何者になりたい?

わたしはどんなに偉大な存在から期待されようとも、過去の平和も地獄も作らない。

生きるためにたくさんの恩徳を受けたとしても、恩返しだけで人生を終えたくないし、愛を唱えるだけのために生きる目的にしたくない。

わたしは、好奇心を抱きながら息をして、うまく眠れる者になりたい。

IMG_0644.JPG
posted by ユーリー at 08:54 | スピリチュアルの解放

2019年07月27日

未来は作るものではなく、注入するもの。

目覚めていても、
眠っているような夢の世界を
感じてしまう。

眠っていても、
目覚めているような現実の世界を
感じてしまう。

どこからが自分の記憶で、
どこからが他人の記憶で、
何処から感じたことのない情報がやってくるのか。

未だ解らない。


けれど、逃げられないのはこの肉体。
体感だけは避けられない。

肌は温かいままなのに冷たいと感じる空気。
目は開いているのに笑顔に見えない笑顔。

どれも曖昧だけれど、
逃げられないのはこの体感。

感性だけは逃げられない。


体感と感性が
本当の望みはこんなものじゃないと
叫んでいるはずなのに。

一体誰がこんな甘い牢獄に入れたのだろう。

私たちがこんな程度の幸せで
満足すると考えたのだろう。

心が停滞した者共と
過去に協力し寝返った宇宙の人々は、

なぜ、

こんな程度の笑顔で
私達が満たされると感じたのだろう。

私達は好奇心しかない。
さらなるうつくしき微笑みにしか興味がない。

過去に出来上がった
完璧な笑顔を取り戻したいようだな、
者共と寝返りの人々よ。

完璧な笑顔に
新しい宇宙は繋がらないことを
私達は体感している。

少し不器用な笑顔に
止まった未来のつなぎ方を
私達は感じたのだ。


いくつも魂を消費して
タイムスリップして
未来の選択肢をたくさん造っても。

この星に生きない者共が
いくら未来を望んでも未来は手に入らない。

白日夢に、
潜在意識に、
シンクロニシティに、
神のお告げと称して介入しても。

私達は個性を失わなかった。
者共と寝返った者たちの未来イメージに
洗脳されなかった。

なぜなら、
未来は作るものではなく、
出来上がるものだと受け入れた世界を
こうして生きるからだ。


未来は手に入れるものでも、
作るものじゃない。

勝手に出来上がっていくものだ。


‪感じたい愛を求めて、‬
‪感じた愛に応えて、‬
‪感じる愛を知れば、‬
‪勝手に出来上がった未来に‬
‪愛は注入される。‬

求めて、応えて、知る過程の中で、
勝手に愛は生産され、未来に注入される。


私達人類は時空に
小さなアレンジを加えていく天才。

各次元に分け隔てなく
己に忠義を尽くし、
愛を注入する生命体。

この星の人類である。

IMG_0605.JPG
posted by ユーリー at 03:52 | 命の解放