2018年01月30日

忍耐だけを鍛えられた子供だった大人達へ

私たちは気付かぬように生きている。
忍耐だけを鍛えられてしまった子供時代を。

君たちは気付かぬように生きている。
耐えることが美しいと言われる大人時代を。


でも、ほんとは気づいてる。

みんな知っている。

耐えてるだけでは時代は変わらない。


社会の云う生きる良い人なんてどうでもいい、
宇宙の平和のヒーローにならなくてもいい。


耐えることから外れてしまうと、
自分を越えることができるだろう。

同時に自分の恐ろしさに気付くだろう。

ああ。

こんなにもわがままだったのかという事実に。

耐えることを恐れるな、
わがままな自分を恐れるな。

耐える美しさは幻だった。
わがままは当然だった。

なぜなら私たちには複雑な感情があるからだ。


複雑な感情を手にしたことを面倒がるよりも、
複雑な感情から得られる充福感を描くのだ。


美しさは充福感の先にある。


耐えることが美しいのではない。

耐えることで複雑な感情がより複雑になるから。

予定していたゴールが先延ばしになるほど
夢を描けるから得られる時を待ち焦がれているだけ。


やあ、はじめまして。わがままな君よ。

ようやく会えたね、待ち焦がれたよ。

君は恐ろしい事件を起こさずとも、
ゴールを先延ばしにしなくても、
福に満たされて行く事実を知った。


そうだ、自分の「好き」を
好きになってくれる者たちと出逢おう。

君の忍耐を愛してくれる人よ。
しばらくのあいだ、さようなら。

君のゴール
達成した瞬間を愛してくれる人よ。
これからしばらく、どうぞよろしく。

愛に満ちたやさしいワガママな自分の中に
チャンスがコップに盛れてしまうほどあふれてる。
posted by さゆり at 14:33 | 日記
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