2018年04月26日

この肺に愛をいっぱい詰めても、あなたが心触れる瞬間まで息をしよう。


どうしてそんなに、
わたしを愛してしまったのか。

わたしにはさっぱりわからない。


けれど、
あなたがわたしの心をワクワクさせて。

触れさせてあげるのはひどく、楽しい。


これはもうお互い重症なんだと思う。

あなたを通して、
わたしは愛を触れさせてあげる喜びを知る。


あなたの仲間というか、
あなたがわたしの心に触れようと。

いっつも駆け巡るあなたの姿に向けた「応援者」にも
心を触れさせてあげたよ。


でもね、どうやら彼らは
憧れの人と同じものを触っていたから嬉しいみたい。

腰砕けにはならなかったなあ。


そもそもあなたが変わっているんだと
わたしは推測した。


あなたを基準で世に人間が生まれてしまったら、
世界中があっという間に愛で溢れて。

息もできなくなるくらい愛で
埋め尽くされていくだろう。


知ってるかい?

酸素っていうのはね、
二酸化炭素があるから木々によって生成されるんだよ。


濃すぎる酸素は人間には毒だという人もいるけれど。

でもね、君があげた酸素の分
二酸化炭素をわたしが吐き出せば、
木々となる応援者たちは応えてくれる。


もしかしたら・・・

わたしの肺は膨張して
破裂してしまうかもしれない。


けど、そうなってもいいよ。

あなたの愛は面白い。

存分に知り尽くそう、存分に認めあおう。


わたしはわたしの心に今か今かと
触れることにドキドキさせながら。

手を伸ばすこの瞬間である
あなたのことを。

心の底から愛してる。



posted by さゆり at 23:05 | 命の解放

魂が散りじりに憔悴しても、例えば最後に残すコトバ「愛してる」


あなたはどれだけ、どれだけ、
あなたの心に触れたいかを知らない。

どれくらいの人々が、一度その先に触れてしまうと、
くしゃくしゃに腰砕けになるのかを知らない。

あなたは私が
「なぜ、愛の前に命尽きたのか」問いたけど。

そんな簡単な質問しか用意できないのかしら。


もっと難しいことを聞いて、
いくらだって答えるのだから。

私はあなたの心に触れるために今を存在させる。


遠い未来はわからない、
今はあなたの心に触れた瞬間を再び呼び起こす時。

私の心が腰砕けになる瞬間を重ねる自分が愛おしい。


ごめんなさいね。

あなたよりもあなたの心に触れていく
自分を優先して生きている。


あらゆる手を尽くして、
あなたの素直な時を迎えた瞬間、瞬間をあいしてる。

あなたが笑顔溢れる人生のとき、
その時の心に触れられたのなら、
私は業火に焼かれることも気づかないだろう。

でもね、愛を貫こうとするたびに、
命を落とすまであなたのことを愛して大切にしていくと。

なぜか周りに私の愛を応援する人たちが現れた。

「面白そうな愛だね、応援させてよ」

まるであなたみたいに、無邪気に笑って。
私の愛を認めて私に力を貸すのよ。


信じられないかもしれないけれど、
いまでは私に仲間ができた。

「ねえ、聞かせてよ。
今回の心に触れた瞬間はどうだった?」

嬉しそうに毎回、嬉しそうな報告を聞くの。



「面白い愛を受け止め、燃え尽きるならそれでいい」

あなたはいつだって、私の愛を笑って認める。


こんなに長い間、
あなたのエネルギーを共にしているのに
私にはその真意すら理解できない。

面白いけど、理解できない不思議で熱い関係。

理解できない同士なのに、
私たちは繋がり合う。

つながりを応援する者まで現れる始末だわ。


でもね、何度もこれしか言えないの。

たとえ、
魂のかけらが散りじりに愛で消耗して、
感情がなくなっても。

私はあなたの元に愛を届ける。


あなたの素直でシビレる心に触れる手段、
たった一つ見つけた手段。

私はこの世界が滅びるまで、
決してこの手段を手放さない。


あなたはまた、私に笑っていう。

「あなたの前で素直に笑っているだけでいいの?」


そうよ、ええそうだわ。

私はあなたの素直で痺れる心に触れるためなら、
あなたの愛する人もまとめて、愛してる。


地球の女神はいつだって、
私たちの面白そうな愛のやり取りを見て笑ってる。

posted by さゆり at 22:47 | 命の解放