2019年09月02日

呟き。

この言葉がたまに異様に、どうして心を揺らしてしまうのか。

それは、ワザとだから。ワザと注目を浴びるような言葉を選び出し、ワザと気持ちをグラグラ揺らす。動き出したいのに地団駄踏んでいる人々の予想外の成長を見たいから。


そもそも、何故、現状過去見たことのある心の動きしかしない人々を時間も心も命も削って促していたのか。

それは、欲しい世界がここにはないから。欲しい世界は今この宇宙の時代に生きる人々全ての予想外を超えないとやってこないから。


ああ、もっとぐっすり眠りたい。ああ、もっと健やかに起きたい。いつも、もっと知らない世界を安全に散歩したい。

それだけの為に沢山の宇宙のルールを破ってきた。ライトワーカーの約束だって破断した。たくさんたくさん、約束を遅らせて曖昧にした人々に刃向かった。


誰も守ってくれなかったこともあった。でも、次第に、酔狂な人たちが見舞ってくれた。

何もないけどと、自分のご飯を減らして分け続けてくれた。私たちにはもう、豊かさを超える何かと称えるしか、言葉にできないものしか残ってなかった。


此れを読む人は予想を超えてくれるの?

でもね、もはやあなたがここまで読んでくれることすら、私たちにとっては予想外。こんな時代になるもっと前に、もっと頭のいい人たちの創り出した言葉が人々の心をあたためると活躍すると予想していたんだから。


残念だけど幸せだ。

こんな幼稚で妄想で固められた文章にあなたは心ときめいてしまうのだから。

あなたはまだ、予想外の可能性に満ち溢れている。だって子供のような無邪気で無垢で素直でまっすぐ心を動かし続ける者ほど、この世界の階級を超えて仲良くなれるアイデアに満ち溢れているんだから。

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あなたたちは大人で子供、素敵な才能を二つも守っている。

私たちの言葉を受け止めようとしてくれる寛容な大人で、私たちの可能性のまま残した不可解な言葉を楽しむ子供。


あなたたちは活躍する。それはもう、私たちの予想を超えて。だから少しだけ見守ってみるよ。あなた達を。

posted by ユーリー at 08:38 | 日記

誰かの願いと貴女の願いが重なった時、全ては整う。

私の冷めた瞳を焚きつけたのに、
女神はにっこり微笑んで力尽きた。

別に死んだわけじゃない。
息もしてる、ああして笑ってる。

けれど、私には元気がないように見えた。

私の瞳に炎を焚きつけようと
あれほど必死だったのに。

あなたは力尽きてしまうのか。

ようやく女神のお眼鏡に適う
私を愛する人々の絆を手に入れたのに。


追いつき、
時々追い越せるようになったというのに。

あなたは力尽きてしまった。


だからこそ、
言葉をかけよう。
語りかけよう。

女神の肩に手を添えて、
時々泣き叫ぶ後ろ姿を思い出しながら。


「あなたの願いは誰の願い?
誰かの願いを叶えることが、
貴女の元気になるのなら応援する。

けれど、
元気は貴女のやりたいことをする為のモノ。

今、貴女のやりたいことを造り出し
明確にイメージして生きて欲しい。

命を削り強く願わなくていい、
鮮明に描いて生きるだけでいい。
言葉を探さなくても、語らなくてもいい。

思いを描いて、
見つめて生きればいい。

貴女に賛同する人々が
勝手に面白がってやってくるよ」


貴女は笑うことをやめて
少しだけ正直に泣いた。

涙は輝きになって、
貴女の乾いた瞳に潤いを満たしていく。

私は女神の愛に数回焼き尽くされたのだから
女神は私の好奇心に一度くらい溺れたらいい。

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心の断片を焼きつけ残った灰は、
草木花々の肥やしとなったよ。

あなたの心も
水面から浮き上がってきたのなら
美しい波の波紋を世界に伝える。


さあ、あとはあなた次第。

次は何をする?

posted by ユーリー at 04:33 | 命の解放