2016年03月14日

何かをするのではなく、向き合うことが最大の勇気と行動

目の前に現われる人の問題を、皆解決しなくても良い。
これは私を含め、色々な人たちによく問いかけている。


問題はたしかに、解決するべきだし、現われる意味はある。


それは「解決」することが意味なのか。
それとも、「気づく」ために現われた意味なのか。

どちらかであるかはとても重要だ。


私が個人的に取った割合では、

問題の「解決」は3割くらいで、「気づく」は7割くらいだ。


「解決」は徹底的に自分を見つめて、自分の中の視点と、
外から多角的視点で物事を見つめる必要がある。


だから、体力と気力が必要であることを承知の上で、
それを維持したり、補充したり、強化したりしながら

解決策を繰り出していく余裕がキーポイントだ。



「気づく」は、
被害者意識で問題を見ない純真さが大切になる。

良いことはよいと認め感謝し、悪いと感じたことは悪かったと素直に謝る。
大概、気づくことを避けている人は、

勝ち負け意識が強すぎる人が多いからだ。

必ず解決しなければならないという正義感も、
勝者も敗者も無い、充足感を得るか得ないか。
そのように問題をみつめることもある。





posted by さゆり at 00:51 | スピリチュアルの解放