2016年05月01日

「導きつづけることを選択したチャレンジャーたちへ」

楽しい人生を知りたくて
冒険に出たチャレンジャーたちよ、
君たちは極めた。


通りすがりの人々は
楽しいだけの人生なんてつまらないと言うけれど、
チャレンジャーたちはこう告げた。


「宇宙全体の皆がそうなったこと、
一瞬たりともなかったのに
比べることなんてできない」と。


楽しい人生を常に選択できる時間こそが、
チャレンジャーたちの望みなんだ。


それは一人じゃダメだ、
たくさんでもダメだ、

全ての生きとし生きる者が
選択することができる世界で
選択をすることが可能な時。


そこに真の楽しい世界が浮上する。

本物の楽しさを感じるのはそこにある。


実のところ、チャレンジャーたちは、
楽しいという感情に、
そんなに興味も期待もしてはいないんだ。

いつも、どちらでも、全ての人々と、
楽しさを選べる空間を共に
全ての者と感じてみたいのが彼らの本音さ。


だから許しておくれ、
ずっと不幸だと嘆いた者よ。

楽しさを常に選択できてしまう
目の前に現れた扉を。


楽しさへつづく扉は、
一瞬たりとも消えてくれはしないだろうから。


チャレンジャーたちのわがままは、
この宇宙で永遠に消えないだろうから。


常に楽しさを選択できる空間固定を、
必ず達成するだろう。


彼らの好奇心には、
光だって湾曲して引き寄せてしまうんだからね。

posted by さゆり at 20:26 | 日記