2016年05月01日

「この世界はいじらしく愛らしい」


愛して欲しいというひとほど、
愛してるというと伝わらなくて。


好きだといって欲しい人ほど、
好きだというと素直にならなくて。




嫌いと言われるほど、
つまらない私になる。


いっそのこと、伝えなければいい。


愛してなんてなど、守られたいなんて
人の声をすべて聞かないふりをして。


でも。それでもね。


もし、あなたがそれを選択できないくらい

愛が溢れたら、
いつでも思い出せばいい。


すべての人たちの
声から見つければいい。


愛してるが伝わらない人の心の声は

「愛してる」と
言いたくてたまらないという叫び。


守って欲しいという人は
守りたかった人が
守れない過去のしがらみの嘆き。


言葉と底深い声は裏腹で、

裏腹だからこそ
暴れ出す心と共に生きている。


言葉と心の声は違うことを

いっそ私たちから
認めて微笑みかければいい。


そう、永遠に、
微笑みかければいい。


この命がなくなって、
魂が光に溶ける永遠まで。


いつか人の心が開くまで、
共にお茶を飲みながら、

相手の底の声が叫び出すまで、
導くのはひとつだけ。


「輝いて素直に笑うイメージ」で、
光を目指そう。


その繰り返しが、
きっと何か言葉にならない

光となって、
あなたを満たすだろう。


私は先へ行くね。


選択はあなたに任せるよ。


またこの道の先で会ったらよろしく。


素直で輝く互いの微笑みに幸あれ。

posted by さゆり at 21:16 | スピリチュアルの解放