2016年05月01日

「わがままに、燃やして愛に変えろ」


燃えろよ燃えろ、
なんでも愛に変えるために燃えろ。

火なんていらない、
あんな危険な大きな力は、身体で受け止めちゃだめだ。

食べ物や物、
料理やガラスを作るときに見えるものに通して使うもんだ。


直接こころに触れらえる炎を燃やせ。


ほら、愛って触れ合っても
見えなくても、感じるだろ?

だから燃え立ったいいのさ。


けれど、やっかいなのは
その限度を知らないこと。

そうなってしまうと、愛で体を溶かしてしまうんだ。


ほら、私たちって身体があるから。


身体は見えるものだし、
見えないものを受け止めつづけるには、
ちょっとね。


でも、わたしたちは
ずっと愛を燃やしていたんだ。


しょうがないよ、
生まれたときから燃やしたくてたまらないんだから。


いい方法を教えよう、これはあんちょこだよ?

愛で己を焦がしてしまう前に、
愛を与えてしまえばいいんだ。

ほら、簡単だろ?


すべてに愛をこめて、触れてごらん。


朝、二度寝したいまどろむ枕に愛を。

昼、トンカツお弁当のすみっこにいた漬物に愛を。

夜、出会った人の中で美しいと思った心の人に愛を。

夢の中で、すべての人たちに愛を与えよう。


もっとだもっとだ、愛を燃やせ。

生きながら、
死んでる暇なんてないんだよ。


毎日がお祭りにだってなる。

「触れたものにかかわった人々が健康でいますように」

「触れたものにかかわる人々が心豊かになるように」


息してる暇してる暇があるなら、
自分を幸せにしてくれたものを
愛すればいい。


あ、でも嫌いなものは愛ではだめだ。

感謝しろなんて言わないよ、
だって嫌な奴だもん。


感情は使わないで
適当にあしらっておこう。

常に感謝しろなんていうやつほど、
ニコニコ笑って
恐ろしい顔をひそめているもんだ。


そして、君の優しさに
感謝を思ってるだけなにもしないやつは、
たいしたもんじゃない。

ほおっときな。


注目して力を尽くすひとは、
「義務ではなくこころから与えた
実際に幸せにしてくれたひとや物」だけだ。


そういえば、お昼に食べたトンカツ弁当。

おいしかったけど、脂っこかったね。


漬物ありがとう、感謝。これでいいの。



なんでもいいから
わがままに
自分勝手に
健康と豊かさを祈って愛を空に飛ばせ。


愛の還元なんか気にするな、
与えているあいだに還元されているんだから。


愛している間に、
愛を感じないものに愛を送るな。


親に教えられた?
先生に叱られるから?

そんなの関係ないね。


これが私たちの抑えていた真実の生き方だ!

さあ、人生の時は再び始まった。


こころ静かに、
愛を燃やして動き出す。


posted by さゆり at 21:22 | スピリチュアルの解放