2016年07月11日

七月のポエム

スピリチュアルな存在とつながり、
言葉なんて受け取ることは
ゴールじゃない。

スタートすら立っていない、
それはスタート前の助走だ。

そうだ、
誰かの言葉をそのまま受け取って、
どこかに伝えようという気持ちなど
ステてしまえばいい。

いらない、
そんな気持ちは
誰が私の言葉を自由にするだけ。


全宇宙のほぼすべての人々が
尊敬して仰いでいる者だとしても。

私はわたしの言葉とセッションしない者と
率先して密に繋がらない。

繋がりは消せない、
なぜならすべての宇宙人たちは
繋がっているか。

わたしが密になりたい者は
わたしが、私たちが決める。

それがこの宇宙で、
たった数人で、
あまり知られていない者だとしても。

わたしの命と存在がある限り、
わたしは彼らと密につながり発信し生きる。

自分の意思から言葉を受け取る、
自分の意識で言葉を生み出す。


今こそ、私たちが決めるときだ。
誰と密に生きるか、
私達の自由であることを思い出せ。

私たちは慣れ親しんだ古い記憶から
いつだって、
受け取り待ちになってしまうんだ。

彼らと私たちの幸せの概念が違う。
チャネリングするたびに誤差が生まれる。

そうして行き着いた答えは
「もっも幸せがあるよなんて、
甘い答えはいらない。
私が、今、感じている幸せを
共有したい者たちよ集え!」

勇気を目覚めさせて
大地の人々と関わりたい
地中に住まう古代の人々と共感する。

まだ見ぬ地球の幸せを見たくてたまらない
好奇心に疼いた次元の違う種族と
私たちは教え伝える。


私たちは無意識で答えを聞かない。
私たちから答えを教えない。


あなたのリクエストはなんですかと
訪ねてくれる者とつながる。

あなたの答えを教えてくださいと
訪ねてくる者と教えあう。

そうだ、私たちのスタートは
すべて思い出すことから始まる。

私たちの密になる関係を作り上げる自由を
思い出したとき、輝きは走り始める。

posted by さゆり at 16:36 | スピリチュアルの解放