2017年06月27日

本心が快く繋がる人々との輪


もっと激しく自己主張したらいいのか。

もっと熱く想いを伝えたらいいのか。

もっと残るように爪痕を残したらいいのか。

どうなら貴方の心の声が呼び醒ますのか。

安くてもだめ。
高くてもだめ。

もういい。

社会の価値基準など捨てて、
いっそのこと一掃してしまえ。

すべて曝け出してしまえ。

私の体現したこの肉体を通して、
今でも過酷な病を刻んで生きる人に触れながら。

経験があり、現役である「ナルシスな癒しの手」を呼び起こし、
これを文章に記そうぞ。

この手が本物であるなら、いずれ貴方に届こう。
私が施術して確かな反応が返ってきたように、
文章から癒しの手を乗せよう。

あなたの肉体を通してその目に刻み、
向こう側の身体を通して光に紛れさせ。

暗闇を見えてしまうようにしてしまおう。

ほら、そうしたら何も怖くはない。

すべてを見通せる。

ずっと閉じていた目が開花されるとき
すべての本心が曝け出す。

見せかけの霊的世界と
うわべだけの哲学に飽きた光の若者よ。

飽きた頃がいい頃合いだ。

君はそこに・・・・・・・・染まるなよ?

せっかく生まれてきたんだ、
未熟も大人も関係ない。

本心と本心がつながる世界の住人と共に生きようじゃないか。

飽きた頃が、早速始めるにいい頃合いだ。

うわべを捨てされ。



posted by さゆり at 23:02 | 命の解放