2017年02月05日

真実の目は神様になることをやめたときに開かれる。


お金や時間を使うことが

誰かの幸福になるのなら、

わたしはあるだけ与えたのです。


けれど、それは叶いませんでした。



お金をたくさんもらうことが

誰かの幸福になるのなら、

わたしはお金をもらおうと思ったのです。


けれど、それは叶いませんでした。



真実の目を開かせるには、

どちらがいいのか。


どちらも正解ではありませんでした。



真実の目は神様なんか祈っても

手に入らないことを世に伝えたい。


そう決めたとき、

神様に刃向かった女神たちの意識が

わたしに集まりました。



「神様なんかになりたくない。

わたしはあなたになりたい」


人間になりたくて

たまらない女神たちの願いが

わたしの臍の緒に集まりだしました。



未だわたしに正解は

はっきりとわからないけれど、

わたしは人間のままいたいと思います。


女神たちが叫んだ、あの声のように、



「わたしは神になんてなりたくない。

泣いたり笑ったりする好きな人になりたい」


そのとき、

もう少しで完全に閉じかけていた

女神の目が開いてしまったのです。



人間が誰しも

男性と女性のホルモンを持っているように。


当たり前のようにあった

女神の目が開いてしまったのです。


それがわたしのずっと見たかった

たくさんある中のひとつ

何よりも切望していた真実の光景でした。



まだ知らぬ真実を知らない。


わたしは目を開けてしまいました。


開けた場所に立っていた美しいひと。



今もフレイアはわたしにこう残して、

わたしからすこしだけ流し目を送ります。



「美しく残酷で暖かな進化の道へようこそ

神も恐れて幽閉した私の心にようこそ。


どうぞゆっくりいらしてね。

光も闇もないこの世界へようこそ。


あなた達は個性の輝きを実験する原子です。

私たちは個性の輝きを応援する分子です。


私とあなた、

ふたつ個性が揃うことを最も神は恐れた。


焦らなくていい、

互いの本音をいつだって

思い出せるだけでいい。


祈りなどいらない、供物などいらない、

儀式などいらない、役目などいらない、

愛などいらない、求めるのは真実だけ。


わたしとあなたを幽閉した扉を壊す。

今の真実を破壊させる答えです」



答えを求める先に見えたのは、

誰よりも人間離れした

なによりも人間らしいひとだった。


私は高い次元のひとを心から排除して、

全ての次元に共感できる

次元無き人を暖かく心に迎え入れた。



一番見たかった答えは、

高い主張も愛も正義もない世界にある。


この世界には

当たり前の真実はすぐにやってくる。



人間が一番に求めている愛は

真実が瞳に写り巡り出す過程に生まれます。



私は目を、開けた。


愛が溢れ混んできた時がチャンスだ、

真実の中の一つを見ている証。


この過程を経て、

次元無き者で空白を選んだ私たちは

様々な色に輝き個を放つ。



そして、全ては

予期せぬ充足感を得られる

未知なる幸せを手にいれる。



「神様になんて忠を尽くすあなたより

優しい友達のために忠を尽くす

あなたを守りたい」


誰かは笑った。



ああ、幸せだなあと言いながら。



すると、するすると、すんなり

わたしの願いは叶った。


私は幸せを目の前に微笑む今を手に入れた。


posted by さゆり at 15:13 | スピリチュアルの解放

2016年07月14日

救世主はわたしだと発言する。


わたしを救うものはわたしだ。

私と、繋がるものを救うのもわたしだ。



あまねく全て世界の異なる信仰は
ひとつの答えにたどり着く。


光り輝く自尊心の力。

わたしたちは
過去にわたしの傷ついた救うために
命を授かり願い出た。


そして、わたしを含める
すべての宇宙の人々の
未来を救うために生き続ける。


そう。あなたの誰かとともに
自分を心から大切にしてくれる
目の前にいる人をも救える。



それだけじゃない。

体ひとつ、細胞ひとつひとつは
すべての星と命血繋がっている。

自尊は共鳴し合い、
ともに尊敬と大切に思いやり、
まるごと星ひとつの人々が救われる。


大切にとは、
単に弱っているときに
差し伸べる手じゃない。

弱っている手を
新しい未来へつなごうと
目線を向けてくれる勇気を指す。



高度な文明も、
完璧な縦社会で犯罪のない法律も、
肉体を失った光の存在も。

彼らは私たちが保ち続ける
自尊心に救われて宇宙に生きているのだ。



宇宙から降り注ぐ、地中から湧き出る
大量のメッセージなど、
オプションだ。


私たちの燃え滾る自尊心にはかなわない。


彼らのいいなりになるな。
彼らと友人になれるものだけ繋がれ。


なにも知らない暖かな心で
どんな時も励まして、
過去の蔑みよりも
気持ちを切り替える手招きしてくれる友人こそ
優先して手を差し伸べるんだ。



ああ、もうだめだと生きていくまで。

わたしたちの自尊心がある限り。

わたしがわたしを大切にし続ける。
わたしを大切にしてくれる人々を大切にする。


わたしたちが生きていたからこそ、
この宇宙を救い続ける。


バカにされても、
失笑されても、
頭がおかしいとさげすまされても。


熱い自尊が生きている限り
わたしたちは宇宙を救い続ける。
posted by さゆり at 09:34 | スピリチュアルの解放

2016年07月11日

七月のポエム

スピリチュアルな存在とつながり、
言葉なんて受け取ることは
ゴールじゃない。

スタートすら立っていない、
それはスタート前の助走だ。

そうだ、
誰かの言葉をそのまま受け取って、
どこかに伝えようという気持ちなど
ステてしまえばいい。

いらない、
そんな気持ちは
誰が私の言葉を自由にするだけ。


全宇宙のほぼすべての人々が
尊敬して仰いでいる者だとしても。

私はわたしの言葉とセッションしない者と
率先して密に繋がらない。

繋がりは消せない、
なぜならすべての宇宙人たちは
繋がっているか。

わたしが密になりたい者は
わたしが、私たちが決める。

それがこの宇宙で、
たった数人で、
あまり知られていない者だとしても。

わたしの命と存在がある限り、
わたしは彼らと密につながり発信し生きる。

自分の意思から言葉を受け取る、
自分の意識で言葉を生み出す。


今こそ、私たちが決めるときだ。
誰と密に生きるか、
私達の自由であることを思い出せ。

私たちは慣れ親しんだ古い記憶から
いつだって、
受け取り待ちになってしまうんだ。

彼らと私たちの幸せの概念が違う。
チャネリングするたびに誤差が生まれる。

そうして行き着いた答えは
「もっも幸せがあるよなんて、
甘い答えはいらない。
私が、今、感じている幸せを
共有したい者たちよ集え!」

勇気を目覚めさせて
大地の人々と関わりたい
地中に住まう古代の人々と共感する。

まだ見ぬ地球の幸せを見たくてたまらない
好奇心に疼いた次元の違う種族と
私たちは教え伝える。


私たちは無意識で答えを聞かない。
私たちから答えを教えない。


あなたのリクエストはなんですかと
訪ねてくれる者とつながる。

あなたの答えを教えてくださいと
訪ねてくる者と教えあう。

そうだ、私たちのスタートは
すべて思い出すことから始まる。

私たちの密になる関係を作り上げる自由を
思い出したとき、輝きは走り始める。

posted by さゆり at 16:36 | スピリチュアルの解放

2016年05月01日

「わがままに、燃やして愛に変えろ」


燃えろよ燃えろ、
なんでも愛に変えるために燃えろ。

火なんていらない、
あんな危険な大きな力は、身体で受け止めちゃだめだ。

食べ物や物、
料理やガラスを作るときに見えるものに通して使うもんだ。

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posted by さゆり at 21:22 | スピリチュアルの解放

「さあ、素敵で未知なる週末パーティーを始めよう」


さあ、パーティーを始めよう。


この幸せが
当たり前な日になってしまったら

ランチパーティーへ行こう。


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posted by さゆり at 21:19 | スピリチュアルの解放