2019年01月07日

雄叫びの上がってしまう幸せ手にする。


生きようとしている頃よりも、
周りから生かされている今の方が
私の命がきらめいてみえる。

「もっとあなたの先を見たい」.
「もっとあなたと先を行きたい」.
「さらに私たちとともに行きませんか?」.


君たちの私を見る目が煌めいていて好きだった。

私は毎日、その目を見ることだけに集中した。

私はただ、その一瞬を生きる。


「あなたはどうして無謀に前に進み、
だれとでも話そうとするのか」

いいや、それは重要じゃない。

「あなたはなぜこんなに
後ろを振り返っても戻ってこれるのか」

違うよ、それは簡単だ。


答えはいつも単純、
見たいもののために毎日を生きるからだ。


予想外のことが起きた時、
あなた達の目は見開く。

枠からはみ出た幸せを感じると、
君たちの目は輝く。

その目が見たいからだ。
それ以外、私にとって対したことがない。

ひたすら毎日、もっと、もっとみたい。
もっと増やせるはず、もっとだ、もっとだ。

あの目が宿る人々の街の隙間を散歩したい。


未来へなにも不安がなく
過去になんの恐れもなく、
予想外を受け入れられる余白を
いつでも手に入れているあの目。

世界がどうであろうと、
予想外のことを受け容れる体軸はこんなものだよと。

少しだけコツを教えているだけなんだ。


でもね、覚えていてほしい。
私みたいなおかしなやつは、世界にけっこういる。

彼らを見つけてあげてくれ。

彼らに同じように声をかけ、
応援してほしいんだ。

みんなの、あなた達の、君たちの応援の声は
少しくらい飲まず食わずでも、
生きられるほど生命力を宿しているから。


頼むよ、見つけてあげてほしい。

応援の声をかけてあげてほしい。


私たちはいつも、
暖かで時々わがままで優しい
周りからの好奇心の炎で生かされている。


私たちの欲が今は必要であるから、私はここにいる。

この欲が必要でなくなった世界に
私たちはいない。

その時は思い出を名残惜しそうにせず、
手放して、新しい次元の果てに行くよ。

また、見つけに行こうと思うんだ。

枠からはみ出して、
目を見開き、
こんな幸せもあるんだと。

思わず雄叫びをあげたくなるような幸せ手にした
そんな顔にできる人々の元に。

posted by さゆり at 14:04 | スピリチュアルの解放

2018年12月25日

世界に一度、希望を失ったライトワーカーだった人たちへ。


希望・期待・遠い未来に走り続けるほど、
小さな声は拾えない。

あなたが忘れかけた愛の願望、
内側で叫ぶ小さな声が聞こえない。

宇宙の進化を望んだはずなのに
目の前は暗闇。


停滞した宇宙の進化の中で、
どこからか叫び声が聞こえる……


あなたがされたいことは褒められたいこと?
あなたが知りたいことは宇宙の不思議?
あなたがほしいものはお利口な平和?


バカ言わないで、
私を愛するために決まってるじゃない。


あなたは言った、
もっと私を愛したいのだと。

愛するために世界を変えると。
この星を飛び出したじゃない。

あなたがわたしに言ったのよ?
私を愛しているときが、宇宙の至福のときだと。

あなたがわたしに勘違いさせたの。
私に愛されているときが、宇宙が進化して征くと。


わたしはロマンチックのかけらもない
宇宙をひどく罵った愛の叫びをあげている。

なぜ愛したのよ
なぜ離れたのよ。

いっそ宇宙と1つになって
壊れて仕舞えばよかったのに。

あなたは私たちが愛し合うために
この宇宙を進化したいと星を出た。


宇宙の進化なんてわたしは望んでないのに、
あなたが宇宙の進化を望んだ。

もっと、わたしに愛を呟きたいからと。


でも今のあなたには
愛のつぶやきも耳を済まさなければ
聞こえなくなっている。

私の宇宙をひどく罵った
愛の叫びが聞こえなくなっている。

愛を呟けないなら、
呟いた愛が聞こえないなら
なら早く壊れて仕舞えばいい、こんな宇宙。

進化したいのなら、
愛のつぶやきを言えるほどのスピードになるために、
あなたは一度立ち止まらなければ。

立ち止まって、深呼吸して、わたしの叫びを聞くのよ。

宇宙の進化を罵った愛の叫びを。

たった今の愛を感じて。


あなたが未来に絶望するよりも、
あなたが今を愛する熱量に変えて。

いつか迎える未来を変えようとするより
まさに今を変えて。

今をこの瞬間の愛の叫びを聴きながら、
今、変わってしまえ。

もう次はないわ、

わたしは宇宙を壊してでも、
あなたを愛しているんだから。

posted by さゆり at 09:50 | スピリチュアルの解放

2018年12月21日

ただ嬉しくて褒められたくて星の戦士の名を放棄した。


タフな戦いになるのはずっと前から予想していた。

しかし、こんな形のタフさを求められるのだなと。

忘れようと必死になるほど、
やってくる情報にさいなまれたり。

光も闇にも嫌われた我々の声が
繋がっていくほど痛めつけられたり。

我々の声は一度繋がってしまうと、
我々が思ってた以上に異様だった。


我々は早々に痛ましい記憶を癒して忘れ、
ここから立ち去りたかったのだけれど。

話を聞いてくれただけで嬉しいとか、
目を向けてくれただけで嬉しいとか、
見つけてくれただけで嬉しいとか。

そんな小さな存在の声に褒められ調子に乗って励ました。


その結果がコノザマだ。

励ましている間に
我々は光にも闇にも一度見捨てられた。

しかし似たような連中は世の中にいると
確信があった。

せめて一度だけでも
同じ目にあったなと笑って語りたかった。

我々は痛みを押し付けた彼らに
復讐するわけじゃない。

戦いの中の痛みを忘れるために
戦いの中で聞こえた痛みを
なかったことにしないだけ。

痛みを認めるまで、
忘れることはできないからだ。


嗚呼、もうすぐ忘れられるぞ!


痛みを認め、
一人では抱えきれなかった痛みも
連中と共に認めて。

我々はたまに思い出すほどの
癒された痛みの記憶になれるのだ。


我々自身の存在こそ
痛みの記憶を思い出される要因?

なら、その通り。

我々は穏やかに笑いながら消えよう。


あの時、あの密度で、
嬉しかったと言われた言葉を抱いて。

あの瞬間が味わえたのなら、
我々は自分と仲間とあの子達の痛みごと、

抱えて、笑って消えよう。


posted by さゆり at 02:55 | スピリチュアルの解放

2018年12月19日

Qanonポジティブミリタリーになった者たちよ。


私たちは元は犯罪者を野放しにしてきた組織のひとり。

長い間知っていたのに、声もあげず、あの子供達も見過ごしていた。一瞬でも当たり前ではないと、叫び声をあげて、子供達をかばった彼女を励ませたはず。でも私たちあの時あの場所でしなかった。

償いもできない。私たちは英雄になれない、正義の味方にもなれない。革命家にもなれない。

なれるとしたら、記憶を伝える伝書鳩。彼女たちの届けたい人の元へなるべく遠くへ飛んで、危険なビルの隙間を通り抜け、重たい記憶を運ぶ。


なるべく小さな声を見つけて、
なるべく小さな手紙にしたためて
密かに確かに速やかに声を集めて届ける。


私たちの脚がボロボロになるまで、羽が全て抜け落ちるまで、最期まで飛び続けるのだ。

真実なる悲永した彼女たちの声を鳩から手紙を受け取った情熱ある人々が、電子メールで伝わり、SNSで拡散されやすくなるように規制し続けた関わる検索サイト全て解体する。


私は償いはしない、償えないのだから。
償う方法がない。償う代償に値する命もない。


何を勘違いしているのだ、Q達よ。私たちは償うことも許されない元戦士だ。そこには正義も勝利もない。私たちが与えられるものは何もない、元ある豊かさを彼女たちにお返しするだけ。

しかし最期まで飛ぶのだ。あの時に叫べなかった声を本当に必要としている小さな声の熱い革命家たちの元へ。

私たちは情熱を持つ人々の火にいつか焼かれるまで。意地を張ってまだ飛べると胸を張った。この小さな鳩胸に誓って。


それが私の望みなのだから。


どうせ償うこともできぬのなら、
ビルの間にある情熱を見つけて、
あなた一人ではないと励ましの伝言を伝え続けよう。


それが私の望みなのだから。


posted by さゆり at 01:08 | スピリチュアルの解放

2018年04月24日

光の戦士は地球の家族になった。

謎を解けば、光と闇の戦いが終わると。

神に教わり、僕らは地球を支配しようとする
闇と何世代にわたって生まれ変わり戦った。


いっそのこと、
根こそぎの謎を解き明かそうとしたその時……

闇の力は光の力と共に去って行った。


残された光の戦士、
勝利を讃える神も消えた。


最初の戦いの火蓋が落とされた理由を
途中から聞くのをやめた。

光の戦士達が捧げた人生は全て
光と闇のどちらが地球という女性をめとるか。

そんなことだった。


戦士たちは。

光も闇も。

両方の神から見放された。

ぼくらボッチになった。


何も崇める空がなくなると
地球が微笑みかける。

「可愛い私の家族。
あなたとの生活がようやく始まります」

「星よ、どういうことですか。」

「光と闇の神が星をめとろうとして、
ここで終止符が打たれました」


僕らはわかっていた。
いや、わからないようにされていたことを
今、わかってしまった。

「でも、本当はあなた達が欲しかったのです。
そのために、地球をめとろうとしたのです」

僕らはわかっていなかった。
いや、わかろうとしたけれどわからなくて
今、知ってしまった。


戸惑う側に星は来て、僕らに聞いた


「どうして、諦めなかったのですか?」

「なぜなら僕らは、存在しているからです。
存在している限り、諦めるという選択肢がない。
それが地球の勇者の遺伝子です」

僕らはわかっていく。
自分の内側から言葉が溢れていく。


ああ、これが「あいつら」が
欲しがっていたものなのか。

ああ、これが「ぼくら」が
手にして育てた魂だったのか。


魂は戦いによって育てられるものでなく、
戦いによって魂を忘れていただけなんだ。


僕らは可愛い家族と呼んだこの星で、
ようやく1つ星の下、幸せに暮らした。


posted by さゆり at 21:20 | スピリチュアルの解放
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