2019年03月24日

望んだものを全て手に入れる環境が、揃った時。


もっと欲を出せ。

自分に忠を尽くせと言っただろう。

君が私に答えを求めたから答えたのだ。


ならばなぜ尋ねた。
君が私に救いを求めたからだ。

君が圧倒的だと感じられたしがらみを
私は解いてきた。


破壊と創造が必要だと
魂よりも小さな光の中枢から答えを君が出した。

解放のための切断と
愛のための接続を
私が統べる全てのものを使って行った。


時間をかけすぎたかもしれない。
君が時々衰弱したことは反省している。

君は謝る必要はない。
私は時々感謝されているだけでいい。

話はそれから、
全てはここからだ。


posted by ユーリー at 21:56 | スピリチュアルの解放

2019年03月23日

魂が求める環境から生まれる空気を肺に取り込むまで。


青いピルか、赤いピルかの選択に気を取られるな。

自分自身の好奇心を奮い立たせるウサギに出会え。

白兎は追わなくても、しびれを切らして向こうからやって来る。

好奇心なき道は考えるより先に身体が拒否する。

知りたい事を見つけて、
行動して知っていくことが目覚めの始まり。


光か闇か、青いピルか赤いピルか。

いいや、僕たちはたぶん、
運命の時計を持つ兔に出会ってもなかったし、
どこにいるかも知らなかった。

僕らはまだ、僕らがしたりされてきた歴史を知らない。

思い知ったのだ、何も知らず選択していた後悔を。

虹色のピルを作り僕らを待っている戦士たちの存在を。


マトリックスの真実の中に、
あなたの魂が最も欲する情報はない。

魂が欲しがる情報は、
毎日見ているのに気づかないもの。

何気なさ過ぎて、小さい声過ぎて、いつも触れているのに、
深く想像すらしたことがない情報から発信される。

真実より先に魂の底から何を欲するか知ること。


あなたの魂は何を求める?

革命者は言った。

「君たちが誰かに愛を語られたとき、革命者になると言われたんだ」と。

革命者は続ける。

「僕らが命をかけているのは、成功するためじゃない」と。

自分に愛してるを語った者が
君たちが自由に羽ばたく姿をみてみたいというから、
革命者は人の愛を知らない者に愛を伝えているらしい。


カバゥルとアルコンが積み上げて来たピラミッドが崩壊し消えていく。

最初は私たちを護るためと作られた
遺伝子を操作していたピラミッドが造り変えられていく。

私達は枠からはみ出して、ようやく幸せのため息をつくここができる。

ああ、此処が外の空気の匂いなんだ。

posted by ユーリー at 03:00 | スピリチュアルの解放

2019年03月22日

ほんとかうそか、そんなことより君の個性がみたいんだ。


情報が真実か嘘かでは見ない。

情報が誠実か不誠実かで見て見よう。

あなたに話してくるその人は、
自分が心配だから押さえ込もうとしているのか。

それともどんな失敗をしてもいいけど
あなたの個性が失われそうだからと止めてくれているのか。

そうやって茶店で 話を聞いて見るのも面白いかもね?



posted by ユーリー at 01:00 | スピリチュアルの解放

知らなかった力を目覚めさせるコールが聞こえた。

どうして私を。私達を
壊れるまで愛を届けなかったのですか?

シリウスの戦略的な愛などとうに捨てた。
もはや魅力も、さほど感じない。

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posted by ユーリー at 00:31 | スピリチュアルの解放

2019年01月07日

雄叫びの上がってしまう幸せ手にする。


生きようとしている頃よりも、
周りから生かされている今の方が
私の命がきらめいてみえる。

「もっとあなたの先を見たい」.
「もっとあなたと先を行きたい」.
「さらに私たちとともに行きませんか?」.


君たちの私を見る目が煌めいていて好きだった。

私は毎日、その目を見ることだけに集中した。

私はただ、その一瞬を生きる。


「あなたはどうして無謀に前に進み、
だれとでも話そうとするのか」

いいや、それは重要じゃない。

「あなたはなぜこんなに
後ろを振り返っても戻ってこれるのか」

違うよ、それは簡単だ。


答えはいつも単純、
見たいもののために毎日を生きるからだ。


予想外のことが起きた時、
あなた達の目は見開く。

枠からはみ出た幸せを感じると、
君たちの目は輝く。

その目が見たいからだ。
それ以外、私にとって対したことがない。

ひたすら毎日、もっと、もっとみたい。
もっと増やせるはず、もっとだ、もっとだ。

あの目が宿る人々の街の隙間を散歩したい。


未来へなにも不安がなく
過去になんの恐れもなく、
予想外を受け入れられる余白を
いつでも手に入れているあの目。

世界がどうであろうと、
予想外のことを受け容れる体軸はこんなものだよと。

少しだけコツを教えているだけなんだ。


でもね、覚えていてほしい。
私みたいなおかしなやつは、世界にけっこういる。

彼らを見つけてあげてくれ。

彼らに同じように声をかけ、
応援してほしいんだ。

みんなの、あなた達の、君たちの応援の声は
少しくらい飲まず食わずでも、
生きられるほど生命力を宿しているから。


頼むよ、見つけてあげてほしい。

応援の声をかけてあげてほしい。


私たちはいつも、
暖かで時々わがままで優しい
周りからの好奇心の炎で生かされている。


私たちの欲が今は必要であるから、私はここにいる。

この欲が必要でなくなった世界に
私たちはいない。

その時は思い出を名残惜しそうにせず、
手放して、新しい次元の果てに行くよ。

また、見つけに行こうと思うんだ。

枠からはみ出して、
目を見開き、
こんな幸せもあるんだと。

思わず雄叫びをあげたくなるような幸せ手にした
そんな顔にできる人々の元に。

posted by ユーリー at 14:04 | スピリチュアルの解放