2016年07月11日

6月のポエム

紫色の夕露が、花を滴り落ちる。

夏の朝顔のつぼみはまだ、
閉じたままだけど。
夏前のアジサイの花は咲き誇る。

夏の朝顔は朝から昼に咲くけれど、
夏前のアジサイは雨が降っても止んでも咲き誇る。

大勢の目が開く時間に開く花は、
だれよりも注目を浴びるだろう。

大勢の目なんて気にせずに開く花は、
だれの目にも止まる花となるだろう。

限定で咲く花はそれは輝かしく光を浴びる。

路地裏のどこでも当たり前に咲く花が、
花が閉じる時間の心を満たす。

あなたはどちらにでもなれるし、
どちらにでも私たちは迎える能力がある。

たった今、
どちらになりたいかだけを
心して選択をして生き続けるだけ。

なんとなくこちらではなく、
こうやって生きてみたいと
明確にイメージできたものから歩き出していく。

そうすれば、
世界中のすべての時間に
花が咲くだろう。

町の真ん中でも路地裏でも。
日の昇る時間でも星空の時間でも。

すべての心に花は咲くだろう。


posted by さゆり at 16:34 | 命の解放

2016年06月09日

五月のポエム


春は過ぎた。

芽をあとから出そうとする君よ、
出すなら今がいい。

真夏に降り注ぐ
たくさんの日差しが君を待っている。


さあ、芽を出そう。
芽を出すなら今がいい。

暖かくなってきた強い五月の風を浴びよう。
潤い豊かに降る六月の雨を浴びよう。
熱く照らされる七月の日差しに芽を照らそう。

そうして風にも負けない
雨にも負けない
暑さにも負けない心の芽を育てよう。

ひまわりのようにすっと背筋を伸ばして、
秋と冬に多くの種を残そう。

今こそ絶好のチャンス、
心にしまった芽を出してみる時だ。

posted by さゆり at 14:08 | 命の解放

2016年05月01日

「心の針を抜く勇気を思い出すんだ。」


誰だって目を背けたい。

痛い間、そういつだって。

黙っていれば、
痛みは通り過ぎていく。
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posted by さゆり at 20:23 | 命の解放

「チャネリングメッセージ読む前に」


「その宇宙のメッセージはあなたが感じたの?」

「みんなも感じている」


「みんなって誰?ひとりひとりの個性を知ってるの?」

「いいえ、でもみんな神とつながっている」続きを読む
posted by さゆり at 20:22 | 命の解放

「生命力の増加は多彩な感情受け入れることでもある」

「感情」は芸術だと思っていてください。

あらゆるエネルギーの緩和剤です。

それは人々を繋ぎとめる
優しい楔のようなものです。

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posted by さゆり at 20:21 | 命の解放