2016年11月24日

優しく残酷な真実を伝えてくれる人ほど大切に


残酷な真実を告げるあなた。

わたしは知っている、
あなたがわたしの本当の姿を見てくれていることに。

わたしは覚えている、
わたしがあなたに同じようにしてきたことを。

こうして心から穏やかさを感じて笑っているのは、
二つ揃わなくちゃだめだったこと。

ついにわたしは、今、気がついた。

夢の中ではだめ、
この世界であなたと一緒じゃなきゃ。

リアルな世界は良い、
隣で一緒に笑う吐息を混じり合わさなきゃ。

私たちは知っている、
私たち以外に本当の姿で笑いあうことが必要なことを。

私たちはそばにながら、離れていく。
もっといろんな人たちに会いに行きながら。

私たちは近づきながらながら、離れていく。
どんどん近くに寄って、行動距離を広げながら。

こうして世界に笑う声を合わせていく。
posted by さゆり at 23:30 | 命の解放

2016年08月01日

君の伝説が聞きたいんだ。

まだやってるの?
幸せの形を誰かと比べること。

知ってるつもりなの?
有名人と会っただけで知識人になれたと思ってる。

豊かになったつもりなの?
そんなに孤独なのに。

いい子ちゃんなの?
誰かの代わりに損しているだけなのに。

いつまでしてるの?
たったいま変われないのはあなたのせい、だなんて。

この言葉が胸に響いて、
怖くなったら自分と向き合うことをお勧めするよ。

恐ろしくても簡単だ、向き合うことなんて。

自分に向かって、「行動する」と宣言するだけでいい。

愛するもの嬉しそうな顔のために、飛び出せ。

自分でも、家族でも、対等でない人たちのために。

行動できたら、また聞かせてよ。

あなたの面白くて壮大な伝説を聞きたいな。
posted by さゆり at 16:05 | 命の解放

2016年07月11日

6月のポエム

紫色の夕露が、花を滴り落ちる。

夏の朝顔のつぼみはまだ、
閉じたままだけど。
夏前のアジサイの花は咲き誇る。

夏の朝顔は朝から昼に咲くけれど、
夏前のアジサイは雨が降っても止んでも咲き誇る。

大勢の目が開く時間に開く花は、
だれよりも注目を浴びるだろう。

大勢の目なんて気にせずに開く花は、
だれの目にも止まる花となるだろう。

限定で咲く花はそれは輝かしく光を浴びる。

路地裏のどこでも当たり前に咲く花が、
花が閉じる時間の心を満たす。

あなたはどちらにでもなれるし、
どちらにでも私たちは迎える能力がある。

たった今、
どちらになりたいかだけを
心して選択をして生き続けるだけ。

なんとなくこちらではなく、
こうやって生きてみたいと
明確にイメージできたものから歩き出していく。

そうすれば、
世界中のすべての時間に
花が咲くだろう。

町の真ん中でも路地裏でも。
日の昇る時間でも星空の時間でも。

すべての心に花は咲くだろう。


posted by さゆり at 16:34 | 命の解放

2016年06月09日

五月のポエム


春は過ぎた。

芽をあとから出そうとする君よ、
出すなら今がいい。

真夏に降り注ぐ
たくさんの日差しが君を待っている。


さあ、芽を出そう。
芽を出すなら今がいい。

暖かくなってきた強い五月の風を浴びよう。
潤い豊かに降る六月の雨を浴びよう。
熱く照らされる七月の日差しに芽を照らそう。

そうして風にも負けない
雨にも負けない
暑さにも負けない心の芽を育てよう。

ひまわりのようにすっと背筋を伸ばして、
秋と冬に多くの種を残そう。

今こそ絶好のチャンス、
心にしまった芽を出してみる時だ。

posted by さゆり at 14:08 | 命の解放

2016年05月01日

「心の針を抜く勇気を思い出すんだ。」


誰だって目を背けたい。

痛い間、そういつだって。

黙っていれば、
痛みは通り過ぎていく。
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posted by さゆり at 20:23 | 命の解放