2019年09月02日

誰かの願いと貴女の願いが重なった時、全ては整う。

私の冷めた瞳を焚きつけたのに、
女神はにっこり微笑んで力尽きた。

別に死んだわけじゃない。
息もしてる、ああして笑ってる。

けれど、私には元気がないように見えた。

私の瞳に炎を焚きつけようと
あれほど必死だったのに。

あなたは力尽きてしまうのか。

ようやく女神のお眼鏡に適う
私を愛する人々の絆を手に入れたのに。


追いつき、
時々追い越せるようになったというのに。

あなたは力尽きてしまった。


だからこそ、
言葉をかけよう。
語りかけよう。

女神の肩に手を添えて、
時々泣き叫ぶ後ろ姿を思い出しながら。


「あなたの願いは誰の願い?
誰かの願いを叶えることが、
貴女の元気になるのなら応援する。

けれど、
元気は貴女のやりたいことをする為のモノ。

今、貴女のやりたいことを造り出し
明確にイメージして生きて欲しい。

命を削り強く願わなくていい、
鮮明に描いて生きるだけでいい。
言葉を探さなくても、語らなくてもいい。

思いを描いて、
見つめて生きればいい。

貴女に賛同する人々が
勝手に面白がってやってくるよ」


貴女は笑うことをやめて
少しだけ正直に泣いた。

涙は輝きになって、
貴女の乾いた瞳に潤いを満たしていく。

私は女神の愛に数回焼き尽くされたのだから
女神は私の好奇心に一度くらい溺れたらいい。

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心の断片を焼きつけ残った灰は、
草木花々の肥やしとなったよ。

あなたの心も
水面から浮き上がってきたのなら
美しい波の波紋を世界に伝える。


さあ、あとはあなた次第。

次は何をする?

posted by ユーリー at 04:33 | 命の解放

2019年08月10日

あなたは何者になりたい?

女神よ何故、わたしを元気にさせるのですか?
もう少しで逝けたのに。

地脈の龍よ何故、わたしに覚醒を促すのですか?
もう少しで閉じられたのに。

道祖神よ何故、強い者の味方に付かないのですか?
もう少しの間言い訳できたのに。


わたしには生きたいという好奇心がほぼ無い。この胸にある好奇心は、新しいことを知りたいという小さな好奇心だけ。

生きて欲しいと想われる数だけ毎日の寿命を数秒、数時間、数字づつ伸ばしてきた。


肉体を中心に精神の健康を得る時代は当たり前となり、精神を中心に肉体の健康を得る時代に変わっている。

この時代の流れに、いったいどれだけの人々がついて来るかわからない。


人々は信じてくれるだろうか。

もう特殊な運動法よりも、濃厚な栄養食品よりも、ストイックな健康習慣は幸せに意味を成さない。

どうせ生まれ変わったしまった、どうせ生きづけてしまった。なら、安らかに悔いなく死ぬためにと生き続けた結果、珍しもの好きたちがわたしにとっては無意味な期待を注ぎ、光の体に命を注ぐ。

この世で悔いなく安らかに死ねるということは、健康に生きることよりも厳しいミッションであることに途中で気がつく。

なら、何もかも忘れて仕舞えるくらい、勝手に周りが幸せになってしまう地球を巡ってしまえるような夜で、うまく眠れられることを望んだ。

それがさらに、美しく生きることよりも、安らかに死ぬことよりも、この宇宙でうまく眠れる方が難しいだなんて。いったい誰が気づくのだろう。


女神よ、わたしがここにいる理由は愛でもなんでもない。愛を注ぐあなたの姿に好奇心があるから。

龍よ、わたしがあなたの声に気づきたのは才能ですらない。面白い声に耳ざとかっただけのこと。

道祖神達よ、わたしがあなたを応援するのは当たり前。だって同じ道を歩きやすいようにしたいと生きているのだから。

私達の少なくは気づいている、精神から成せる現実となる動きに、世界が片足の指先入っていることを。

私達以外の多くは気づかないふりをする、肉体から成せる現実が、世界との繋がりが薄れていくことに。

心を亡き者はバレやすくなる。
心を在りき者は生きやすくなっている、

生命があり、心を開き、言い訳するより愛をつぶやく者は世界から求められ続ける。


こんな世界に、あなたは何者になりたい?

わたしはどんなに偉大な存在から期待されようとも、過去の平和も地獄も作らない。

生きるためにたくさんの恩徳を受けたとしても、恩返しだけで人生を終えたくないし、愛を唱えるだけのために生きる目的にしたくない。

わたしは、好奇心を抱きながら息をして、うまく眠れる者になりたい。

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posted by ユーリー at 08:54 | スピリチュアルの解放

2019年07月27日

未来は作るものではなく、注入するもの。

目覚めていても、
眠っているような夢の世界を
感じてしまう。

眠っていても、
目覚めているような現実の世界を
感じてしまう。

どこからが自分の記憶で、
どこからが他人の記憶で、
何処から感じたことのない情報がやってくるのか。

未だ解らない。


けれど、逃げられないのはこの肉体。
体感だけは避けられない。

肌は温かいままなのに冷たいと感じる空気。
目は開いているのに笑顔に見えない笑顔。

どれも曖昧だけれど、
逃げられないのはこの体感。

感性だけは逃げられない。


体感と感性が
本当の望みはこんなものじゃないと
叫んでいるはずなのに。

一体誰がこんな甘い牢獄に入れたのだろう。

私たちがこんな程度の幸せで
満足すると考えたのだろう。

心が停滞した者共と
過去に協力し寝返った宇宙の人々は、

なぜ、

こんな程度の笑顔で
私達が満たされると感じたのだろう。

私達は好奇心しかない。
さらなるうつくしき微笑みにしか興味がない。

過去に出来上がった
完璧な笑顔を取り戻したいようだな、
者共と寝返りの人々よ。

完璧な笑顔に
新しい宇宙は繋がらないことを
私達は体感している。

少し不器用な笑顔に
止まった未来のつなぎ方を
私達は感じたのだ。


いくつも魂を消費して
タイムスリップして
未来の選択肢をたくさん造っても。

この星に生きない者共が
いくら未来を望んでも未来は手に入らない。

白日夢に、
潜在意識に、
シンクロニシティに、
神のお告げと称して介入しても。

私達は個性を失わなかった。
者共と寝返った者たちの未来イメージに
洗脳されなかった。

なぜなら、
未来は作るものではなく、
出来上がるものだと受け入れた世界を
こうして生きるからだ。


未来は手に入れるものでも、
作るものじゃない。

勝手に出来上がっていくものだ。


‪感じたい愛を求めて、‬
‪感じた愛に応えて、‬
‪感じる愛を知れば、‬
‪勝手に出来上がった未来に‬
‪愛は注入される。‬

求めて、応えて、知る過程の中で、
勝手に愛は生産され、未来に注入される。


私達人類は時空に
小さなアレンジを加えていく天才。

各次元に分け隔てなく
己に忠義を尽くし、
愛を注入する生命体。

この星の人類である。

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posted by ユーリー at 03:52 | 命の解放

2019年07月17日

空っぽの魂を認めて、前に進めば密度は増す。

カバァウル、
アルコン、
シリウス階級一族、
宇宙全ての階級崇拝者達。

それは現実でもなければ異次元でもなく、
夢でもなければ妄想でもない。

あれらは全て、虚構。


誰かの遺伝子を奪って実験したり、
血や肉を吸い尽くしたりして、
やり過ごして来た。

誰にも攻撃されないように強いんだと
虚勢を張り続けた。


あれは悪でもなければ光でもない。
敵でもなければ味方でもない。

消滅も予測外も恐れて
魂の軽さを次元の階級で隠しているだけ。

次元階級とは、
決して個性的な色分けではない。

あれらは個性を消し、
力だけを求めて虚無になり
魂の密度の薄さを隠せなくなってきている。


己から離れて、
膨大な宇宙で何をしたらいいか
見失って強さを求めたものが虚無。

己を磨き、膨大なる宇宙の無を感じて、
なんでも出来ると自由を知ることが無悟。


進化とは魂の消滅さえ覚悟して
濃密に生きる喜び。

文明とはたくさんの個性が
予測外の形で調和する世界。


人格よりもエネルギーの強さをだけに着目し、
存在を他者と共感できない悲しみが、
埋められない差別を作り支配を生んだ。

エネルギーの階級よりも人格に着目し、
存在を他者と確かめ合うことを喜びが、
奇想天外な調和を作り好奇心を生んだ。

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posted by ユーリー at 04:41 | 命の解放