2019年04月09日

不安は消えない、消せないのならキミの幸せに変えてしまえ。


自由になればなるほど、
不安がやってくるんだよ。

こんなにもらっていいのかな?

こんなに時間があっていいのかな?

こんなに愛を欲しがり、
愛されていのかな?

自由って、
不安になることも一緒についてくる。

だから、
不安を正直に
語り合える人が見つかることが、
宝物を見つける要になるんだよ。


不安は誰でも
見せていいわけじゃない。

正直に語り合える人とが出逢うと、
幸せの転換が始まる。

負の遺産から
幸せの色を新しく生産するって
こっそり強く拳を握り宣言して
喜びに変えるんだ。


今抱えてる不安が
魂を削りとってしまうのなら。

お金、地位、住まい、健康よりも、
まずはそういう人と出逢いたいと
強く望むことさ。


それが不安とともに
生きるってことなのかもね。

そうして出来上がっていくんだよ。

不安、絶望、恐怖、嫉妬、哀しみから
いつもなぜか不死鳥のごとく
蘇ってしまう魂と体にね。

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posted by ユーリー at 14:34 | スピリチュアルの解放

2019年03月28日

宇宙の風に吹かれても消えない熱。

誰かの力になると決めた時、
まず、自分にできないことを見つけること。

出来ないことを認めたら、
対等意識を持つ出来る人たちに躊躇なく、
誠意を見せ合い頼むこと。

応援するものが、か細い声だとしたら、
他の声と繋げて太く長くすること。

沢山の声を1つの糸に巡らせる。

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私達の命は、
いずれ星とともに消えよう。

それまで宇宙の風に
心地の良い言葉を乗せよう。

愛を体現する感謝の言葉に熱はこもる。
痛みを認める祈りの言葉に実現は近づく。
多次元を許す願い言霊に進化する。

宇宙の風に吹かれよう。

この身が風で削れて消えかかろうと、
心を揺らし続ける言葉を紡ごう。


自分たちの声を侮ってはいけない。
あなたの声を侮ってはいけない。

冷たい言葉は大した気持ちが篭ってないのに、
相手を突き刺してしまうけれど。

暖かい言葉はたくさん気持ちを込めないと、
相手に届きはしなくても。

一番星の光よりも、苦労の数よりも。

日頃の愛の体現にこそ、
言葉に消えない熱が篭る。

posted by ユーリー at 03:45 | 命の解放

2019年03月26日

愛が生まれた瞬間に体現することができる人となる。

たとえば、
どんな時空の中にいても
光り輝けるのだとしたら。

瞼を閉じている人に、
光の魂となることを説明するのに
3倍の視野を習得して伝える事。

たとえば、
どんな暗闇でも
虹色に変換することができるなら。

色がほぼない人に、
色の集め方や色の混ぜ方を説明するのに
7倍の技術を習得して伝える事。


相手のために、
一瞬でも価値観や考え方を
変えて見て知ろうとする好奇心。

自分のために、
1つでも暗闇を虹色の中から
幸せな色に変換してもらう喜び。

馬鹿の一つ覚えみたいに
「愛してる」を同じ形に体現するだけの人に
わたしはなりたくない。

繰り返し毎日、
一瞬でも考えて、
1つでも愛を確実に受け取る。


ありがと、コブラ。
今なりたくない自分を
はっきりと教えてくれて。

どうもね、レジスタンス。
後は光の人柱になった
犠牲者のケアをよろしくね。

じゃあね、シリウス。
ずっと真っ直ぐしか走れなくても、
周りの様々な音を聞き分けられたらいいね。

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これからよろしく、
次元を飛び越えて仲良くなれた人達。

posted by ユーリー at 07:43 | スピリチュアルの解放

2019年03月24日

望んだものを全て手に入れる環境が、揃った時。


もっと欲を出せ。

自分に忠を尽くせと言っただろう。

君が私に答えを求めたから答えたのだ。


ならばなぜ尋ねた。
君が私に救いを求めたからだ。

君が圧倒的だと感じられたしがらみを
私は解いてきた。


破壊と創造が必要だと
魂よりも小さな光の中枢から答えを君が出した。

解放のための切断と
愛のための接続を
私が統べる全てのものを使って行った。


時間をかけすぎたかもしれない。
君が時々衰弱したことは反省している。

君は謝る必要はない。
私は時々感謝されているだけでいい。

話はそれから、
全てはここからだ。


posted by ユーリー at 21:56 | スピリチュアルの解放

2019年03月23日

呟きざまに聞こえたのは、愛のようなため息だった。


暑い日差しの中、
君のために影になろうとしたら。

あなたの日焼けなんて見たくもないと
吐き捨てるように木陰を探した。


寒い雪風の中、
君のために体を寄せて歩いたら、
歩きづらいと突然小走りで家を目指した。

何もできなくてごめんねと店で呟いたら、
愛している以外聞きたくないと君が呟いた。

posted by ユーリー at 07:00 | 命の解放